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ハウスメーカー・工務店・設計事務所の探し方

設計事務所の探し方希望どおりの注文住宅を建てるためには、どこに依頼すれば良いでしょうか?

この判断はとても重要になってきます。

住宅の建築は、一生に何度もない大きな買い物。もし、欠陥住宅なんかを建ててしまえば最悪です。失敗するわけにはいきませんよね。

注文住宅の情報収集注文住宅で失敗後悔しないために一番大切なことは何だと思いますか?

そうです。それは、今のあなたがやっている報収集です。

住宅を建てるための必要な資料やパンフレットを可能な限り集める。これは失敗しないためにとても重要です。

さて、どこに建ててもらうのが良いかということですが、注文住宅を建てる場合、大きくわけると、「ハウスメーカー」か「地元の優良工務店」の2つの選択肢があります。

その時に気を付けたいのは、ハウスメーカーは信用できるから、とか、地元の工務店は安いので安心というようなイメージ先行で決めつけないことです。

ハウスメーカーだからこそ手抜きをする場合もあります。地元の工務店だからこそ信用第一で丁寧にやってくれるかもしれません。

そこでご紹介したいのが、知人が思いどおりの注文住宅が出来たとき、取った行動です。

ひとつの成功パターンとして以下にご紹介しますので参考にして頂けると幸いです。

11、情報収集

情報情報を集める。これが一番大切です。

情報を集めずして、良い家はできません。ネットからは、無料の資料請求サイトがたくさんあります。住宅を建てるための大切な知識も簡単に手に入る時代です。まずは、片っ端から資料請求をしていきましょう。

また、ネット以外の住宅情報誌を探し、デザインだけのものではなく、さまざまなプランや設計士や建てた人の感想などが載っている本も参考にしましょう。

22、建築士を選定する

集めた情報を参考に、近くの団地に行ってできるだけ多くの建築中の家を見て参考にする。これはと思う家があったら、紹介してもらえるといいですね。そうして、お願いしたいという建築士さんをしぼっていきます。

33、建築士に物件を見せてもらう

注文住宅画像何人かの建築士さんと個々に連絡して自分の考えていることを話し、今建築中の物件や過去の物件などを見せてもらいます。

可能であれば、お施主さんに話が聞けるようにお願いしてみてください。参考になるはずです。これらの活動をとおして、自分と気の合う建築士さんがわかってきます。


44、プランを作成してもらう

完全なプランではなく、設計金額も含めた大まかなプランを作成してもらいます。この作成には数万円かかりますから、支払うことを伝えておきます。

なかには作成料はいらないと断る先生もいます。プランを作成してもらう時は、どの先生にも同じ情報がいくようにしておきます。

55、依頼する

最終的にお願いしたい先生が決まったら、他の先生には作成料を支払い、お断りをします。


このようにして選んだ自分に取って最適と思われる建築士さんと相談しながら施工会社を選定していきます。

注文住宅はハウスメーカーか地元優良公務店かとイメージで決めてしまうよりも確実かと思われます。この方法で友人は、思い通りの注文住宅を実現しました。